・エーザイと米バイオジェンが共同開発したアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の研究結果が発表された。
・この研究は、米フィラデルフィアで開催されたアルツハイマー協会の国際会議で発表された。
・初期段階のアルツハイマー病患者に対してレカネマブを継続使用することで効果が大きくなることが確認された。
・治療を継続した治験者の約95%を対象に効果を調べたところ、3年後には治療を受けなかった患者と比較して認知機能の低下が31%抑制されていた。
・新たな安全性の問題は報告されておらず、レカネマブの長期使用が有望であることが示唆された。