・マイナ保険証の利用率が全国1位となり、宮崎県歯科医師会と高千穂町が厚生労働省から表彰された。
・表彰状は宮崎政久厚生労働副大臣から手渡された。
・厚労省は、健康保険証の新規発行終了を前に、マイナ保険証の利用が進んでいる地域を表彰する制度を新設した。
・今年4月の1カ月間で、宮崎県内の歯科診療所の利用率が22.2%、高千穂町の利用率が36.6%で全国1位となった。
・受付スタッフの増員などの取り組みが全国1位につながったと見られる。
・県歯科医師会の上窪高志会長は、マイナ保険証の利用で医療の無駄が減ると考えている。
・厚労省は、マイナ保険証が適切な医療と薬の処方につながるとして、利用率をさらに上げたいとしている。