・香川大学医学部附属病院泌尿器・副腎・腎移植外科が進めている、希少糖D-アロースを用いた腎細胞がんの治療法の研究が、日本医療研究開発機構(AMED)の「橋渡し研究プログラム」に採択されました。
・希少糖は自然界に約50種類存在し、香川大学はそのすべてを生産できる世界唯一の研究機関です。
・これまでに、希少糖の一種であるD-アロースが腎細胞がん細胞に特異的に取り込まれ、がん細胞の増殖を抑制することが確認されています。
・さらに、D-アロースの高い安全性や抗腫瘍効果も動物実験で明らかになっています。